審査が甘い消費者金融をお探しの方へ!29社をご紹介

お金を借りたいけど、審査が不安。そういった方は、審査が甘い消費者金融をお探しですよね。

先にお伝えしておきますが、誰でも無条件で借りられるような消費者金融はありません。

なぜなら、消費者金融は「返済できるだろう」と判断した相手にしかお金を貸してくれませんし、審査はそのために行っているものだからです。

とはいえ、審査の基準というものは会社によって異なり、人によって通りやすい会社というものもあります。

ここでは、大手・中小それぞれの消費者金融を、合計29社紹介するので、参考にしてください。

まだ借金が無い人は大手消費者金融!3社を紹介

まずは、大手の消費者金融から紹介していきます。ご紹介するのは、この3社。

アコム
限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
プロミス
限度額 最大500万円
金利 4.5~17.8%
審査 最短30分
融資 最短1時間
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。
アイフル
限度額 最大800万円
金利 3.0~18.0%
審査 最短30分
融資 最短1時間
公式サイトはこちら
※申し込みの時間帯によっては翌日以降の対応になります。

いずれも、テレビCMでおなじみの大手企業ばかりです。

大手消費者金融の審査が通りやすい人の特徴

仕事をしていて安定収入があり、まだ借金をしておらず、手元のクレカも利用できているなら、大手の消費者金融であっても審査が通る可能性は高いです。

仕事は安定しているかどうかが重要

「無職じゃない」という特徴について、このハードルは決して高くありません。

極端な話、月5万円程度の収入しか得られていないアルバイトであっても、審査が通る可能性があります。

ただし、安定しているかどうかは重要なポイント。
たとえ月収が何十万円だったとしても、単発の仕事ばかりでは、「安定していない」と見なされて審査に落ちてしまう可能性が高いのです。

借金は年収の3分の1がボーダーライン

すでに借金がある人であっても、合計金額が年収の3分の1未満であれば、審査に通る可能性があります。

「総量規制」という法律上のルールで、消費者金融は顧客の年収の3分の1を超える融資ができません。

裏を返せば、そこまでなら問題なく融資できるのです。

もちろん、ギリギリまで借りている場合は落ちてしまうでしょうが、「年収の3分の1」-「現状の借金額」が10万円以上残っているなら、審査が通る可能性ありと言えるでしょう。

ちなみに、この借金額に「銀行からの借入」は含みません。

なぜなら、総量規制は「貸金業者」を対象としたルールであり、銀行は該当しないからです。

そのため、銀行カードローンからの借入金額は影響しないという点を覚えておいてください。

クレカが止まっていない=信用情報がブラックじゃない

この記事をご覧になっている方の中には、クレジットカードの支払いが滞っていたり、過去に何度も滞納していたりして、「信用情報がブラックになっているのでは」と不安になっている人もいるのでは?

あくまでも目安ですが、手元のクレジットカードが利用停止になっていないなら、滞納経験がある方であっても消費者金融の審査が通る可能性ありと言えます。

クレジットカード会社は、顧客の信用情報を定期的にチェックしており、問題があれば必要に応じてカードを止めています。

つまり、カードを使えている間は、少なくとも信用情報はブラック化していない可能性が高いと判断できるのです。

ファイナンシャルプランナー|飯田道子
債務整理をした方はご注意を
過去5~10年以内に、自己破産や個人再生といった債務整理を行っている方は、それが原因で信用情報がブラックになっている可能性があります。
その場合、消費者金融の審査は基本的に通らない可能性が高いので、ご注意ください。

大手の消費者金融は成約率が約40%

大手の消費者金融は、投資家向けのIR情報で成約率…つまり「申し込んだ人のうち、実際に契約した人の割合」を公表しています。

例えば、大手消費者金融の代表格アコムの場合、2021年12月時点の成約率は41.5%。

「審査は通ったけど契約しなかった人」もいるので、審査に通った人の割合はもう少し高くなると思います。

成約率は、プロミスやアイフルも同水準。

つまり、大手の消費者金融はおよそ2人に1人は審査が通っていると考えられます。

この数値を高いと見るか、低いと見るかは人それぞれです。

しかし、アコムの場合だと月間で約1万5000人以上が新規で借り入れできています。

それだけ多くの方が審査に通っているというのも、明確な事実なのです。

すでに借金がある人は中小の消費者金融

大手の審査に通る自信はない、もしくは既に落ちてしまったという方は、中小の消費者金融に目を向けてみてください。

ただ、中小の消費者金融はテレビCMをしているわけでもなく、知名度が低いので闇金との区別が難しいもの。

判断基準としては、「金融庁に登録している正規の業者かどうか」がポイントになってきますが、個人で確認するのはなかなか手間ですよね。

そこで、ここでは筆者が金融庁のデータベースをもとにリストアップした「安全性の高い消費者金融」を26社ご紹介します。

社名金利
限度額
金融庁
登録番号
フクホー年7.30~18.0%
1~200万円
大阪府知事(5)
第12736号
いつも年7.0~18.0%
1~50万円
高知県知事(2)
第01519号
フタバ年14.959~17.950%
1~200万円
東京都知事(2)
第31502号
セントラル年4.80~18.0%
1~300万円
四国財務局長(7)
第00083号
アロー年15.00~19.94%
最大200万円
愛知県知事(4)
第04195号
AZ株式会社年7.0~18.0%
1~300万円
京都府知事(4)
第03407号
キャレント年7.8~18.0%
1~500万円
東京都知事(3)
第31399号
スカイオフィス年15.0~20.0%
1~50万円
福岡県知事(5)
第08437号
アルコシステム年15.0~20.0%
1~50万円
兵庫県中播磨県民センター長(12)
第50158号
Aruku(アルク)年18.0%
1~50万円
大阪府知事(4)
第12824号
ユニーファイナンス年12.00~17.95%
1~300万円
東海財務局長(12)
第00086号
ライオンズリース年15.0~20.0%
1~300万円
愛知県知事(12)
第00595号
キャネット年15.0~20.0%
5~50万円
北海道知事(6)
石 第02857号
エイワ年 19.9436% / 17.9507%
1~50万円
関東財務局長(12)
第00154号
関東信販フリーローン年16.98%
5~99万円
埼玉県知事(浦11)
第00633号
ニチデン年7.3~17.52%
1~50万円
大阪府知事(4)
第12923号
キャッシングスペース年8.0~18.0%
1~500万円
大阪府知事(4)
第12865号
ビアイジ年12.00~18.0%
1~200万円
近畿財務局長(12)
第00546号
プログレス年15.0~18.0%
5~50万円
大阪府知事(5)
第12727号
ダイレクトワン年4.9~20.0%
1~300万円
東海財務局長(12)
第00027号
ノーローン年4.9~18.0%
1~300万円
関東財務局長(12)
第01188号
マイフィナンシア年14.95~17.95%
1~100万円
東京都知事(4)
第31205号
アストローン年14.9285~17.9215%
5~100万円
四国財務局長(5)
第00091号
グットファイナンス年10.0~20.0%
最大1,000万円
北海道知事(4)
石 第03023号
有限会社プラン年15.0~20.0%
1~50万円
大阪府知事(6)
第11259号
ショーエイ年15.0~20.0%
1~100万円
福岡県知事(9)
第05811号

中小は大手より審査が甘い?

結論から言ってしまうと、確かに中小消費者金融の審査は大手より甘いです。

なぜなら、中小消費者金融というものは実際問題「大手の審査に落ちた人がお金を借りに来るところ」になっているから。

大手は通らなかったが中小の審査は通った、という人が数多くいるという事実がある以上、中小は大手より審査が甘いと言わざるを得ません。

ただ、誤解しないでほしいのは、中小消費者金融が適当な審査を行っているわけではない、ということ。

厳密に言うと、大手とは異なる観点・基準で審査を行っているのであり、審査に落ちている人も一定数はいるのです。

中小消費者金融の審査に通る人の特徴

中小消費者金融の場合、すでに借金があったり、信用情報に多少の傷がある程度なら、審査が通る可能性があります。

しかし、無職の方は決して審査に通りません。

中小企業であっても、消費者金融である以上は「総量規制」を守る義務があります。

前述の通り、総量規制は「年収の3分の1を超える融資を禁止するルール」です。

つまり、年収がゼロである無職の人は、どう頑張っても消費者金融からお金を借りられないのです。

あまりに借金が多い人もNG

同じ理由で、すでに年収の3分の1ギリギリまで借金をしている人も審査は通りません。

大手消費者金融よりは甘く見てもらえる可能性もありますが、それでも総量規制が定めるボーダーラインを無視した借り入れはできないのでご注意ください。

どこの審査も通らないからといって闇金はNG

大手の消費者金融と中小の消費者金融、いずれも無職の人は決して審査が通りません。

かといって、「無職でもOK」などと審査の甘さをアピールしている業者には、決して手を出さないでください。

その業者は、間違いなく闇金です。

中小と闇金を区別するポイント

先ほども少し触れましたが、中小消費者金融には闇金との区別が難しいという問題があります。

闇金も、自ら「違法業者です」と言っているわけではないので、「中小と勘違いして借りたら闇金だった」という事態にもなりかねないのです。

そうならないためにも、ここで闇金を見分けるポイントを確認しておきましょう。

ポイント①金融庁の登録番号

消費者金融は、必ず金融庁に登録を行わないと営業できないようになっています。

金融庁は、消費者金融の登録番号を確認できる検索ページを用意しているので、借り入れの際は必ず確認するようにしてください。

ファイナンシャルプランナー|飯田道子
登録番号を偽る業者もあるので注意
闇金によっては、デタラメな登録番号や実在する中小消費者金融の登録番号を、勝手に広告塔に掲載しているケースがあります。
つまり、登録番号を掲載しているからといって、闇金でないとは言い切れないのです。
そのため、何よりも重要なのは、金融庁のページで確認をとること。事業者名、代表者名、住所、登録番号。このすべてが完全に一致していない限り、それは闇金です。

ポイント②金利が年率20%以上なら闇金

消費者金融の金利は、「利息制限法」という法律によって、融資額に応じて上限の利率が決まっています。

具体的な融資額と上限金利の組み合わせは、以下の通り。

融資額上限金利
10万円未満年20.0%
10万円以上
100万円未満
年18.0%
100万円以上年15.0%

要は、年率20.0%を超える金利をつけてくる時点で、その業者は闇金確定です。

また、まともな消費者金融は広告等に金利を明記しているので、金利がわからない会社というのも闇金であると判断したほうが良いです。

給与ファクタリングを装う闇金にも注意

昨今、「給与の前借りサービス」として給与ファクタリングを行っている業者が現れています。

給与ファクタリングとは、簡単に言うと「給与をもらう権利を担保に、お金を借りるサービス」です。

つまり、給与ファクタリングは法律上「貸金業」に該当します。

そのため、給与ファクタリングを行う業者も金融庁に登録が必要なのですが、これを行わずに違法な融資を行っている業者が存在するのです。

実際、2021年1月には給与ファクタリングを装った闇金が摘発・逮捕されるケースもありました。

「給与ファクタリングは消費者金融じゃないから、登録番号が無くても大丈夫」という認識は完全に誤解なので、注意してください。

まとめ

さて、いかがでしたか?

今回は、大手・中小を合わせて29社の消費者金融を紹介しました。

大手と中小の審査を比べると、確かに中小の方が甘いと言わざるを得ません。

とはいえ、いずれも「返済できる人かどうか」を見極めるために審査を行っており、その基準を満たせない場合は落ちてしまいます。

反対に言えば、返済できる目途が立っている人なら審査を恐れる必要はありません。

これからお金を借りようと考えている人は、まず「本当に自分は返済できるのか?」を確認したうえで、申し込み先を検討してください。

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